【北海道格安キャンプ場】#1 白老ふるさと2000年の森 ポロトの森キャンプ場|白老町

キャンプ場
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【北海道格安キャンプ場紹介】の第1回目は、白老町にある「白老ふるさと2000年の森 ポロトの森キャンプ場」です!

ポロトの森キャンプ場は、通年営業しているキャンプ場を除いたら、恐らく道内最速クラスのオープン日の早さをほこるキャンプ場!
しかも、オープン日が早い上に営業期間も11月末までとかなり長いのも特徴です。

春から秋にかけての、様々な自然の表情が楽しめるキャンプ場ではないでしょうか。

今回は、ポロトの森キャンプ場基本情報アクセス方法キャンプ場内の様子などを詳しく紹介していきます!
ポロトの森キャンプ場が気になっている方は、ぜひご覧ください!

白老町がある胆振エリアの近くにある無料キャンプ場もまとめてあります!
動画でも紹介しています!よりリアルにキャンプ場の雰囲気を知りたい方はぜひご覧ください!

基本情報

ウェブサイト公式ウェブサイト
(※キャンプ場の基本情報はこちらをご覧ください)
一般社団法人白老観光協会
(※キャンプ場の最新情報はこちらの「新着情報」をご覧ください)
所在地北海道白老郡白老町字白老ポロト自然休養林
料金大人400円
子供300円
予約不要
(※表外に補足情報あり)
利用期間4月1日〜11月30日
利用時間チェックイン:9時〜17時
チェックアウト:15時
駐車場あり
オートキャンプ不可
車の乗り入れ不可
(※荷物の搬送のみ乗り入れ可)
焚き火
(※焚き火台が必要】
ごみ宿泊利用なら無料で受け入れ
(※利用者側での分別が必要)
トイレあり
炊事場あり
売店等ビジターセンターで消耗品などの販売あり
ペット同伴不可
問い合わせ先ポロトの森キャンプ場(0144-85-2005)
一般社団法人白老観光協会(0144-82-4517)

※こちらの表に記載している基本情報は、公式ウェブサイトに掲載されている「通常営業時」のものです。
2021年4月1日時点、感染症対策のため
・フリーサイトの利用も含めて完全予約制
・チェックイン、チェックアウト時間の変更

などの措置がとられています。必ず各自で最新情報を確認してから利用してください。

アクセス

 

まずは、とりあえずルートは何でも良いので白老町まで行きましょう。
白老町に着いたら、国道35号線にある交差点(下の写真の交差点)白老市街方向に曲がります。
T字路みたいな交差点なので、曲がる方向を間違えることはないでしょう。
※もし直進しちゃっても、最終的に案内表示に従ってウポポイにたどり着ければ何とかなります。

 

さっき曲がった交差点からしばらく道なりに進むと、「コープさっぽろ」と「サンキ」のある交差点(下の写真の交差点)に差し掛かるので、この2つの建物の間の道路へ入るように曲がります。

 

「コープさっぽろ」と「サンキ」の交差点を曲がって踏切を越えるとウポポイ(下の写真のロゴマーク)に突き当たるので、このT字路を左折します。
※最初に説明した交差点で直進しちゃっても、ウポポイへの案内表示に従って進めば、ここで合流できます。

 

そのまま道なりに進むんだ先の、ウポポイの敷地が途切れる最初の交差点(下の写真の交差点)右折します。
ポロト自然休養林の案内表示もあるのでわかりやすいです。

 

あとはひたすら道なりに進めばOKです!
下の写真に映っている「ようこそポロトの森へ」の看板から約2キロメートルほどで、キャンプ場に着きます。

 

ちなみに、残り約2キロメートル地点からの道路は、アスファルト舗装こそされているもののかなりガタガタです。
道幅もかなり狭く、ところどころカーブミラー退避場所はありますが、油断しているといつ事故ってもおかしくありません…。
スピードダウンと安全運転を心がけましょう!

 

白老町までのルートはスタート地点にもよりますが、基本的には国道36号線を通るルートになるかと思います。

札幌から行くのであれば、国道36号線をひたすら走っていれば白老町まで行けます。
もし道中の景色を楽しみたいなら、国道453号線を通って支笏湖を経由するルートもありですね。
どっちのルートを通っても、時間的にはだいたい同じくらいです。

途中のトイレ休憩なども含めて、札幌からは2時間ちょっとくらいでした。

受付けと荷物の搬送

ポロトの森キャンプ場に到着すると、左側に駐車場右側にビジターセンターへ続く道(下の写真の分かれ道)があります。
ポロトの森キャンプ場では、基本的に車の乗り入れや横付けはできませんが、設営場所までの荷物の搬送のときだけ車を乗り入れることができます。
到着したらまずは、車を駐車場に停めないでそのままビジターセンターに行って受付けを済ませましょう。

 

さっきの分かれ道を右側に進んでいくと、すぐビジターセンター(下の写真の建物)に着きます。
階段を登ったらすぐ窓口があるので、ここで受付けをして料金を支払います。
このときに、キャンプ場での注意事項や荷物の搬送についての説明も受けます。
(※特に大切な注意事項が記載されたチラシももらえます。)

 

受付が終わったら、設営場所へ荷物を搬送します。
ビジターセンターの右側(下の写真の入り口)から車で入ることができるので、自分でチェーンを開閉して車を中に乗り入れてください。
受付けのときにも言われますが、いったん開けたら開けっ放しにしないで、その都度ちゃんと閉めるようにしましょう!

 

設営場所までの道は、このとおりかなり狭いです。
基本的には一方通行でしか進めず、ぐるっと回ってここの分岐点(下の写真の場所)に合流したら逆走して戻れるような流れになっています。
(※アルファベットの「q」みたいな形状)
対向車とすれ違うにもギリギリな道路幅なので、慎重な運転を心がけましょう。

 

設営場所に荷物を下ろしたら、入ってきたところと同じビジターセンター横のチェーンの場所から外に出ます。
このときも、いったん開けたらちゃんと閉めてから駐車場に向かってくださいね!

 

駐車場はこんな感じです。
全体を収めるアングルでの写真を撮り忘れましたが、かなり広かったです。
公式サイトによると「テント100張のキャパ」を想定しているようなので、車も100台以上は停められるのではないでしょうか。

キャンプ場内の雰囲気

ポロトの森キャンプ場は、ビジターセンター側から見てざっくりと

  • バンガローエリア
  • キャンプエリア①
  • キャンプエリア②

に分かれています。

ちなみに、ビジターセンター横からテントサイトまで続く歩道があります。
「テントサイトまで150メートル」とありますが、歩いてみた感じでは「キャンプエリア①までが150メートル」といった印象でした。
より遠くにある「キャンプエリア②」までは、さらに100メートルくらい歩く覚悟が必要です…。

バンガローエリア

ビジターセンター横の歩道を奥に進んでいくと、まずバンガローエリアに到着します。
ぱっと見た感じではバンガローもかなりきれいな雰囲気を醸し出していました。

キャンプエリア①

バンガローエリアから奥に進んでいくと、土手のようなちょっと急な傾斜にぶつかります。
この傾斜を越えるとキャンプエリア①です。
キャンプエリア①は、全体的になだらかな傾斜になっていて、下の方に平らな部分が少しあるような感じでした。

キャンプエリア②

キャンプエリア①を突っ切ってさらに奥へ進み、壁のように1列に並んでいる木々を越えるとキャンプエリア②に着きます。
キャンプエリア②は、上の方が段々畑、下のほうが広くて真っ平らといった感じの地形になっています。 

 

また、キャンプエリア②はさらに奥にもテントを張ることができます。
ただこっちは全体的にそれなりの傾斜になっていました。
ちょっと上級者向けのエリアかもしれません…。

設備など

ビジターセンターの手前には、「ポロトの森」の案内図が掲示してあります。
キャンプ場だけでなく、その周辺の位置関係もこれを見れば一発です!

 

ビジターセンターの横には、ゴミステーションが設置してあります。
小屋みたいなやつが燃えるゴミ用金網バケツみたいなやつがそれ以外のゴミ用です。
それぞれちゃんと何ゴミ用なのか書いてあるので、使う際は必ず分別してくださいね!

 

せっかくなんでビジターセンターの中も入ってみました。
ポロトの森に関する資料がたくさんあったので、キャンプ場散策の休憩がてら立ち寄ってみても良いかもしれません!

 

炊事場はこんな感じです。
バンガローエリア、キャンプエリア①、キャンプエリア②のそれぞれに1箇所ずつ設置されています。
写真はキャンプエリア②の炊事場ですが、他の炊事場も少しレイアウトが異なっているだけでクオリティ的には全く一緒です。
見て分かるとおり、めちゃくちゃきれい!

 

トイレはこんな外観です。多目的トイレもある充実ぶり。
中は炊事場と同様めちゃくちゃきれいです。
もちろんキャンプ場なんで多少の虫とかはいましたが、水洗だし電気もつくし、利用料の安さを考えたら文句なし
ただ、キャンプエリア①にしか見当たらなかった、バンガローエリアとキャンプエリア②からは少し遠いかも…。
※ビジターセンター内にもトイレはありましたが、夜間は使えないので気をつけてください。

 

キャンプ場内には、いたるところに休憩用のイスが設置されていました。
特にキャンプエリア①の周りの休憩場所の充実ぶりがハンパじゃない…。
駐車場からキャンプ場所までそこそこ歩くことを考えたら、これだけ休憩場所を設けてくれてるのはありがたいですね!

 

キャンプエリア②には、ファイヤーサークルもありました。
ただ、使って良いのかどうかは確認し忘れたので、使ってみたい方は各自で確認するようにお願いします。
※基本的には芝生上での直火での焚き火は禁止です。
ファイヤーサークルに燃え残った炭が放置されていたんですが、ビジターセンター横のゴミステーションには燃え残った炭用のバケツを用意してくれてます。
めんどくさいからって燃え残った炭をこのファイヤーサークルに捨てたりしたらダメですよ!

近くにある絶景スポット

ビジターセンターの近くには、

  • ポロト湿原
  • ポロト湖

を1周できる「周遊コース」の入り口があります。

 

ただこの周遊コース、ヒグマのフンが落ちていたようです…。
「進入禁止」とは書かれていませんでしたが、万が一のことも考えられます。

 
そんなときに役に立つのが「ポロト湖のインフォメーションセンター」です。
場所は、キャンプ場まで残り約2キロメートルになる狭い道路に入ってすぐのところ。
(キャンプ場に来る時に必ず前を通るのでわかると思います。)
駐車場もあるので、ポロト湖をじっくり眺めることができます。

 

位置的にポロト湿原を近くで見ることはできませんが、ポロト湖はかなり間近で見ることができます。
そこまで大きい湖ではありませんが、天気が良ければこんなきれいな景色を楽しめますよ!

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