【北海道無料キャンプ場】#3 かもめ島キャンプ場|江差町

キャンプ場
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【北海道無料キャンプ場制覇の旅】の第3回目は、江差町にあるかもめ島キャンプ場です!

かもめ島キャンプ場は、江差町のシンボルでもある「かもめ島」の上にある無料のキャンプ場です。

キャンプするために少しハードな“試練”を乗り越える必要があるキャンプ場なのですが…その“試練”を越えた先に広がるのは見渡す限りの絶景!

今回は、公式サイトにも載っていない基本情報やキャンプ場へのアクセス方法キャンプ場内の様子などを詳しく紹介していきます!
かもめ島キャンプ場について詳しく知りたい方は、ぜひご覧ください!

江差町がある檜山エリアにある無料キャンプ場もまとめてあります!
動画でも紹介しています!よりリアルにキャンプ場の雰囲気を知りたい方はぜひ!

基本情報

ウェブサイト北海道江差町の観光情報ポータルサイト
所在地北海道檜山郡江差町鴎島
料金無料
予約不要
利用期間4月中旬ころ〜10月中旬ころ
※トイレなどの水道設備が使用可能になればキャンプ場の利用も可能になる
利用時間チェックイン・アウトともに自由
駐車場キャンプ場から離れたところにあり
オートキャンプ不可
車の乗り入れ不可
焚き火
※焚き火台が必要
ごみ持ち帰り
※燃え残った炭なども持ち帰り
トイレあり
炊事場なし
※簡易的な水くみ場はあり
売店等なし
ペット同伴可
※排泄物は持ち帰り
問い合わせ先江差町役場財政課
住宅管財係(0139-52-6715)

*公式サイトやキャンプ場内の案内・表示では判明しない項目については、江差町役場の担当課に電話して確認したものです。(2020年4月5日時点)

アクセス

 

かもめ島キャンプ場までのアクセスは、江差町まで行ければめちゃくちゃ簡単です。
まずは、どんなルートでも良いので江差町まで行きましょう。
江差町に着いたら、国道228号線にある交差点(下の写真の交差点)を西方向に進みます。
かもめ島へ案内する看板が出ているので、すぐにわかります。

 

この交差点を曲がったら、かもめ島はもう目の前。
小高くなっている部分がかもめ島です。
まっすぐ400メートルくらい進めば駐車場に到着です。

 

今回は少し遠回りのルートを選んだので、途中のトイレ休憩なども含めて札幌から6時間弱くらいかかりました。
国道230号線などを通るルートで行けば、札幌からでも5時間かからないで着くかと思います。

利用時の注意事項

駐車場からキャンプ場までがけっこう遠い

かもめ島キャンプ場は、キャンプ場からの眺めは最高なのですが、駐車場からキャンプ場までの道のりがかなりハードです。

  • 駐車場から階段までの距離:約150メートル
  • 階段の規模:約200段
  • 階段を登りきってからキャンプ場までの距離:約150メートル

といった感じでしょうか…。
※距離は個人的な感覚値です

かもめ島に登るためには階段を使うしか方法がないので、リヤカーなども使えません。
みんなで手分けするか、荷物を減らすか、いさぎよく何回も往復するか…何かしらの対策をしておかないと、キャンプする前に心が折れるかも…。

この看板のあたりが車で近づけるギリギリのライン
さっきの看板からこの階段まで約150メートルで、この階段も200段くらい…
階段を登りきったら、さらに奥に見える白い建物の裏まで歩きます!

さんざんネガティブなこと言いましたけど、かもめ島からの景色は本当に最高でした!
体力に自信がある方はぜひ、挑戦してみてください!
ちなみに今回は焚き火をあきらめました…1人で薪を運ぶのはさすがにツラいので…。

 

②その他の注意事項

かもめ島のいたるところに、注意事項が書かれた看板が立ててありました。
せっかくの絶景なのに、ルールを破る人が出てくると台無しになってしまいます。

また、地元の方々が日常的に遊びに来る場でもあります。
みんなが気持ちよく使えるように、ルールは必ず守ってくださいね!

  • 焚き火(直火)の禁止
  • タバコのポイ捨て禁止
  • ペットの排泄物の持ち帰り
  • ゴミの持ち帰り
  • 花火の禁止
  • 夜間の騒音の禁止
  • 設置物を破損した際は役場まで
  • 砂浜周辺でのキャンプの禁止

キャンプ場内の雰囲気

駐車場やキャンプエリア、設備などのキャンプ場内の雰囲気を詳しく解説します。
また、かもめ島で見られる景色なども紹介します。

駐車場

全体をおさめるアングルでの撮影を忘れていました…
車で近づけるギリギリのところまで行くと、右側に駐車場があります。

めちゃくちゃ広いので、車が停められないということは無いと思います。
ただし、上でも説明したとおりかもめ島に登るまでかなり距離があるので、より島に近いところに停められるかどうかの競争率は高くなるかもしれません…。

あと、すぐ横が海なので落ちないように気をつけてください。

キャンプエリア

キャンプエリアは、島内の北西側の一角に設定されています。
右側の真ん中にある「江差追分の功労者碑」の上らへんの広くなってるところです。
※このマップには書かれていませんが、公式ウェブサイトに載っています。

どこもかしこも芝生だからって、好きな場所でキャンプして良いってわけじゃないので気をつけましょう!
ルールを守れないと、キャンプできなくなってしまうかもしれませんからね…。
あくまでも「かもめ島という公園の中にキャンプしても良いエリアがあるだけ」ということを忘れてはいけません。

写真じゃちょっとわかりづらいかもしれませんが、キャンプエリアはゆるやかな傾斜になっています。
そんな中でも2枚めの写真の荷物を置いているあたりは水平でした。

ただこの位置、いちばん奥になるので駐車場からめちゃくちゃ遠いです…。
というか駐車場だけじゃなくてトイレとか水くみ場とかからもめっちゃ遠かった…。

距離をとるか、設営のしやすさをとるか…悩みどころですね。

設備

トイレはかもめ島のだいたい中央部分にあります。
なかは至って普通の公衆トイレといった感じでした。
無料ということを考えると申し分ありません!

炊事場はありません。
簡易的な水くみ場のような設備が2ヶ所あるだけです。

トイレや水くみ場がキャンプエリアから遠いのも、この場所がもともとキャンプ場ではないことを物語っています。
繰り返しになりますが、あくまでも「公園がメイン」であって「キャンプ場はおまけ」だということは忘れないでくださいね。
地元の方々が普通に散歩に来たり遊びに来たりしてる場所なので、迷惑にならないように気をつけましょう!

かもめ島で見ることができる景色

かもめ島は、どこもかしこも見どころだらけ。
ぜひ生で見てもらいたいので、厳選したものだけ写真を載せておきますね。

現役で動いている灯台です。夜も明るくて安心!
ぜひ島の端っこに立って夕陽を見てほしいです!
こんな岩場みたいな場所も。しかも降りようと思えば降りられます。
夕陽だけじゃなく朝日も負けてません!
島の裏側からも登ることができます!が、やはり階段…

近くで買えるお土産

かもめ島キャンプ場から車で10分ほどの国道227号線沿いにある、
道の駅えさし 繁次郎笑店
に行ってみました。

「道の駅えさし」は、日本一小さい道の駅として有名で、その道の駅にくっついているお店が「繁次郎笑店」です。

 

今回は、

  • ミニこうれん
  • フリーズドライビスケット

の2つを買いました。
どちらもなかなか目にする機会のない珍しい商品なので、みなさんもぜひ買ってみてはいかがでしょうか?

他にも「五勝手屋羊羹」「江差町のゆるキャラグッズ」なども売っています。

所在地北海道檜山郡江差町字尾山町1番地
ウェブサイト道の駅えさし
営業時間9:00~17:30(4月~9月)
9:00~17:00(10月)
10:00~16:30(11月~3月)
電話番号0139-52-1177

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